自分で占いをする方法はある?自分で占うメリットも解説!

占い

自分で占いをする方法について

みなさん、自分で占いをしてみたい!と思ったことはありませんか?

占い師に占ってもらうのも好きだけど、自分で占うことができたら、もっと占いが楽しくなりそうですよね。

実は、自分で手軽にできる占いがあるんです!

そこで今回は、自分で占いをする方法について、以下の項目を中心に解説します。

・自分でできる占い
・自分で占う際のメリット・デメリット

是非最後までご覧いただき、電話占いをする際の参考にしてください。

自分でできる占い

ソウルナンバー占い

ソウルナンバーとは、生年月日を用いる占いのことで、その人の性格や相性などを占うことができます。

やり方は非常に簡単で、紙とペンさえあれば誰にでもできます。

占いの流れを簡単に説明します。

占いたい人の生年月日を書き出し、全ての数字を足していきます。

合計の数が2桁になった場合は、更に1の位と10の位を足します。

 そこで出た数字がソウルナンバーです。

※生年月日の合計が、11,22,33のゾロ目だった場合は、2桁であっても更に数字を計算する必要はなく、ゾロ目の数字がソウルナンバーとなります。

【例】
1992年8月7日生まれの人の場合
1+9+9+2+8+7=36
3+6=9

電卓占い

こちらは電卓さえあればできる占いで、気になる人との相性を占えます。

占い方を簡単に説明します。

①占いたい人の名前の母音を数字に置きかえます。

 あ=1 い=2 う=3 え=4 お=5 ん=5

②相性を占いたい2人の数字を合計します。

③合計した数字を1以下になるまで2で割ります。

④1以下になったら100をかけて%になおします。その%が2人の相性です。

【例】
山田太郎さんと鈴木花子さんの場合
山田太郎さん=111153
鈴木花子さん=332115
合計すると、111153+332115=443268
443268÷2=221634÷2…=0.8454
0.8454×100=85%
2人の相性は85%となります。

逆ピラミッド占い

こちらも相性を占うことができ、紙とペンがあれば占えます。

占い方を簡単に説明します。

占いたい人の名前を母音を数字に置きかえて横一列に並べます。

 あ=1 い=2 う=3 え=4 お=5 ん=5

並べた数字の隣り合う数字を足します。足した数字が2桁になる場合は1の位だけを使用します。

2桁になるまで繰り返します。

【例】
山田太郎さんと鈴木花子さんの場合
111153332115
22268665326
4484421858
822863933

この流れを2桁になるまで続けると最終的に32となり、2人の相性は32%となります。

手相占い

手相占いは、手のひらのふくらみや皺(しわ)から、その人の性格や人生について占うことができます。

最近は手相について詳しく解説しているサイトが数多く存在しており、手相占いの書籍も多数出版されています。

そのような情報をリサーチすることで、自分の手相を占うことができます。

ある程度手相を覚えると、自分以外の人の手相も見れるようになります。

しかし、実際の手相は複雑なため、自分で判断ができない場合もあります。

そのような場合は、プロの占い師に鑑定してもらうことで、より正確にアドバイスをもらうことができます。

動物占い

動物占いは、四柱推命をベースに作られた占いです。

無料でできるにもかかわらず、非常に精度が高いのが特徴です。

動物占いでは、占いたい人の基本性格から、他の動物との相性まで占うことができるため、手軽ながら細部まで占うことができます。

占いたい人の基本性格を動物に当てはめるのが動物占いの特徴ですが、非常に多くの種類の動物がいるため、他の人となかなか被らないところも動物占いの魅力の1つでもあります。

自分で占いをするメリット

思い立ったらすぐに占える

自分で占う最大のメリットと言えるでしょう。

占い師に占ってもらう場合は、占い師の都合に合わせる必要があります。

そのため、時間帯を考慮する必要があり、思い立ったタイミングで占うことが難しいこともあります。

しかし、自分で占うことができれば、占いたいと思ったタイミングで、いつでもどこでも占うことができます。

負担がかからない

占い師に占ってもらう際は、経済的負担と、人によって心理的負担がかかります。

占い師に占ってもらう際にかかる費用は、決して安い金額とは言えません。

また、「占い師から厳しいアドバイスをされたらどうしよう」「占い師と合わないかもしれない」と、不安になってしまうことがあります。

しかし、自分で占う際は、当たり前ですがどんなに時間をかけても費用はかかりませんし、厳しいアドバイスをされる心配もありません。

自分の納得のいくまで分析しても、経済的・心理的負担がないのは非常に魅力的です。

自分で占いをするデメリット

自分の都合の良いように解釈してしまう

自分のことを客観的に占うのは、想像以上に難しいことです。

そのため、占いの結果を自分の都合の良いように解釈してしまうことが多いです。

反対に、自分のことになると批判的に解釈してしまうこともあります。

自分で自分のことを占うと、少なからず主観が入ってしまい、冷静に結果を導き出すことが難しいと言われています。

自分で占う際は、なるべく主観を入れずに直感を大切にすることが重要です。

当たっているのか分からない

自分で占ってみても、いまいちピンと来なかったり、現状とはかけ離れた結果になることがあります。

そのような場合、「この結果、当たっているのかな…」と不安になりますよね。

自分で占いをする際は、第三者からの意見がなく、自分の主観が入ってしまう場合があるため占い結果に自信が持てないことがあります。

自分で占うには命術がおすすめ

命術とは、生年月日や生まれた時間、場所から、その人の性格や人生の流れを占う占術のことです。

命術の主な種類としては、四柱推命や、西洋占星術、算命学などがあります。

なぜ自分で占う際は命術が良いのかというと、生まれた日付や場所は変えられないからです。

そのため、占いの解釈に自分の主観が入ることが少なく、正確な結果が得られることが多いと言われています。

上記で紹介した自分でできる占いで言えば、ソウルナンバー占い、動物占いが当てはまります。

また、命術ではありませんが、電卓占いと逆ピラミッド占いも主観の入れようがありません。

自分で占う際には、是非それに適した方法で占いを楽しんでください。

占いの科学的根拠のまとめ

・自分でできる占いには、ソウルナンバー占い、電卓占い、逆ピラミッド占い、手相占いがある
・自分で占うメリットは、思い立ったらすぐに占える、費用がかからない
・自分で占うデメリットは、自分の都合の良いように解釈してしまう、当たっているのか分からない

ここまで、自分で占う方法、自分で占うメリット・デメリットを中心にお伝えしてきました。

自分で占う際のメリットもご紹介しましたが、残念ながらデメリットもあります。

自分で占うことに不安に感じる方や、物足りなく感じてしまうという方は、是非占い師に鑑定してもらうことをオススメします。

自分で占える範囲で占ってみて、疑問が残ったら占い師に占ってもらうのがバランスが

良いかもしれませんね。

自分で占う方法は沢山あるので、興味のある方は是非試してみてください。

これらの情報が少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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